フィギュアのケースに入れて飾るべし

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フィギュア買ってから箱にいれっぱなしとか、裸のままその辺に飾ってませんか?

それ、損しますよ!

もしくはもう損してますよ!

そして手遅れかもしれませんよ!

 

まず箱に入れっぱなしにしてる人。

フィギュアの塗料に含まれてるという「揮発性の可塑剤」と呼ばれる都市伝説みたいな要素がフィギュアを劣化させるっていう説があります。

本当か嘘かはわかりませんが、そんなこと言われたら劣化させたくないじゃないですか。

これの解決方法は、箱から出す。

箱から出してあげるとこの「揮発性の可塑剤」ってやつが蒸発するらしいです。

箱から出したくない!

指紋をつけたくない!って人は箱の蓋をあけるだけでもいいみたいです。

でもこれ、フィギュアを再販させたくないメーカーが流した噂という説もあるみたいです。

真実は一つでも噂は無限ですから、信じる信じないはおのおのに。

ただそういう情報があるってこと知った上で、決めてくださいね!

 

次に裸で飾ってる人!

これはやばい!

何がやばいってフィギュアが日光浴しちゃいます!

「いいじゃないか日光浴!ビバ日光浴!」

なんて言ってる人います?

これ塗装が劣化して色がぼけます。

いわゆる日焼けですね。

日焼けしてるのに色が薄くなるって言う世界の七不思議の一つです。

 

こういったフィギュアの障害を超えるために偉い人が考えたもの。

それがフィギュアケースです。

有名どころではSolidStage(ソリッドステージ)、PEDESTAL(ペデスタル)が上質なケースを開発しているともっぱら噂です。

フィギュアが好きなえらい人がフィギュアを飾りたいがために作ったと言われる最強のフィギュアのケースです。

なんだかどっかの偉い人のスピーチみたいですが、結局はそういうことです。

偉い人は、偉いから偉い人とたたえられるのです。

凡人には何一つわかりえない孤高の存在なのです。

そんなことはどうでもいいので、おいしい結果だけもらっておきましょう。

では実際に、どんなケースがあるのか。

どんな工夫があって特徴が生まれるのか。

 

コレクター専用ケースをリリースするソリッドステージから、「あなたの特別を飾るステージ」をコンセプトとした『PEDESTAL(ペデスタル)』が展開スタート。

展示するアイテムの美しさを引き立てるハイポジションステージを採用した本格派コレクションケース。

長年フィギュアファンを悩ませていた紫外線による日焼け&色あせなどの被害からの救済として、2mmの厚さのアクリルはUVカットを導入。

国内の熟練した職人による「匠」な業が息づく、フィギュアファン納得の最高級品質。

 

実際に手にしてみての感想は。。

 

確かに、キレイです!

そして、中のフィギュアが本当に“良いもの”に見えます!

PEDESTALの特徴に、その「ステージの高さ」があるのです。

実際にフィギュアを中に入れて飾ってみると、その理由がよくわかります。

この高さがあることによって、中のフィギュアが見事に引き立ち、まるでギャラリーの展示物のような雰囲気が漂うのです。

この高さを経験してしまうと、ほかのアクリルケースは“ただフィギュアを入れてるだけ”のように思えてしまうくらいの、大きな差を感じます。

このアクリルケースとステージの高さは、最も展示物が引き立つようベストなバランスにデザインされているのだそうです。

フィギュアを愛するデザイナーならではの発想です!

UVカットアクリルにより、日焼けや色あせから強靭に保護してくれるのも嬉しいところです!

「PEDESTAL」は、一般的なケースよりもアクリルの厚みが薄いんです。

(厚さ2mm!)

だから透明度が抜群に高くて、ケースのカドの接着面が目立たず鑑賞の妨げになりません。

なにげないところに、こだわりが光っています。